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もともとAdobeを使ったチラシやバナー制作に携わっていたこともあり、その経験を活かしたいと思い応募しました。
実は、広報を専門職として担当するのはSSG(スマイル・ステーション・グループの略称)が初めてでした。自分の技術や知識が本当に通用するのか不安もありましたが、面接では持参したポートフォリオを丁寧に見ていただき、これまで積み重ねてきた経験を高く評価してもらえたことがとても嬉しかったです。
また、当時はまだ広報部が立ち上がっていない時期だったため、「自分で部署をつくり上げていける」という点にも大きな魅力を感じました。
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広報の仕事は、チラシや動画制作だけではありません。私はこれまで、さまざまな事業所の立ち上げにも関わらせていただきました。
特に印象に残っているのが、2026年に開園した「栗熊保育園スマはぴstation」のプロジェクトです。2024年のプロポーザル公募の段階から参加し、事業計画書の作成を担当しました。
限られた時間の中で、私たちが実現したいことと行政が求める内容をすり合わせながら形にしていく作業は決して簡単ではありませんでした。しかし、「任せてもらったからにはやり遂げたい」という思いで取り組みました。
無事に選定されたと聞いたときの喜びは今でも忘れられません。新しい施設やサービスが形になり、そのスタートに関われることは、この仕事ならではの大きなやりがいだと感じています。
今後はドローン撮影にも挑戦したいと考えています。
広報部では撮影も自分たちで行うのですが、写真や映像の世界は本当に奥が深いと日々感じています。
言葉だけでは伝えきれない魅力を、一枚の写真や映像が伝えてくれることも少なくありません。
地上からでは見られない景色や施設の魅力を発信できるようになれば、もっと多くの方にSSGの良さを届けられると思っています。新しい技術も積極的に学びながら、より魅力的な広報を目指していきたいです。
私はSSGを「生き物のような組織」だと思っています。
新しい事業や取り組みが次々と生まれ、変化のスピードもとても速い環境です。そのため、変化を前向きに楽しめる人や、いろいろなことに興味を持ってアンテナを張れる人が活躍している印象があります。
広報は、グループの魅力や可能性を外へ発信する役割を担っています。
「こんなことをやってみたい」「こんな企画があったら面白そう」
そんなアイデアを形にしていく想像力と行動力を持った人には、とてもやりがいのある仕事だと思います。
SSGの広報部は、取材や制作だけでなく、イベント企画や採用広報など幅広い業務を担当しています。
その分忙しいこともありますが、グループ全体のさまざまな事業所と関わることができ、自分の仕事が地域や人の笑顔につながっていることを実感できる、とてもやりがいのある部署です。
「人を喜ばせることが好き」
「新しいことに挑戦したい」
「アイデアを形にするのが好き」
そんな方には、きっと楽しんで働いていただける環境だと思います。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひお気軽に職場見学へお越しください。
皆さんとお会いできることを楽しみにしています!
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